災害対策マニュアル

災害を防ぐために

災害を未然に防ぐためにしておくべき事

災害というものは、種類が非常に多いようです。大雨による災害であったり、台風によって引き起こされる水や風雪での被害があります。ま、ほかには火山があるような地域では、火山噴火が原因となっている地震や、山体からの土石流であったり、溶岩流、そして広範囲に渡る火山灰や火山弾などによって引き起こされる災害。

そして、原発事故による、放射能物質の流出などといったものも災害ですし、化学工場などによる爆発などや、またはテロリズムなどのようなものも人的な災害とされています。

さらに、日本では特に気をつけなくてはならない地震災害。そして、こういった災害のなかには、先にある程度の予測をたてることができ、そして、災害がいつ収まるのかということがわかるものもあります。

これは例えば、天候が原因となっている災害であれば、天気予報をみることによって、ある程度の状況把握が可能になります。ですから、しっかりとそれに対しての防災対策をすることができます。浸水であったり、土砂崩れといったような被害が出てしまうよりも先に、どこかに避難していくことも可能でしょう。

火山によって引き起こされる災害も、多くの場合において予測ができるのです。しかし、予測をすることが難しいのは、テロリズムなどのような人災と、そして地震です。そして、その中でも規模によっては非常に大きな被害が出るものが地震です。

地震による被害を少なくしていくためにも、地震が起きたときにどういう行動をするべきかということを知っておきましょう。大きさに関わらず揺れを感じたのであれば、すぐに頑丈なテーブルであったり、机などの下に素早く潜り込みましょう。その時に、座ぶとんやクッションなどがあるのならば、それで頭部を守るようにしましょう。

そして、そのあとに、玄関や非常口などの扉を開放して外への出口を確保していくようにしましょう。大揺れというものは、ほとんどが一分もかからない間に収まりますから、周囲がどういった状況なのかということをしっかりと確かめて、このときに落ち着いて行動することを心がけてください。

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