大きな地震が発生したあとなどの大災害発生後というのは、安否確認であったり、見舞いといったような電話が非常に多くなり、電話がどうしても繋がらないというような状況が数日間続いてしまいます。
そして、この災害伝言ダイヤルというものは、被災地に対しての電話番号をそのままメールボックスにしてしまうというような仕組みです。被災地の安否などといった情報を文字ではなく音声で届ける、ボイスメールのようなものになります。 では、伝言を録音していく方法をお伝えします。まずは、171に電話をかけます。
そうすると、ガイダンスが流れるようになってますから、そこで1をおしましょう。もしも、このときに暗証番号を使いたいのであれば3を押してください。そして、またガイダンスが流れるので、市外局番を含めて電話番号をダイヤルしましょう。
このとき、被災地内の方であっても、または被災地ではない地域の方であっても、このとき被災地にいる方の電話番号は、かならず市外局番を含めていれましょう。そして、そこから三十秒以内で、音声を録音するようにしましょう。
そして、今度は伝言を再生していく方法ですが、まずは同じように171に電話します。すると、ガイダンスが流れるのでここで、2を押しましょう。このとき、暗証番号が使われているという場合であれば、4を押しましょう。するとガイダンスが流れるので、電話番号を市外局番を含めて、ダイヤルしましょう。そうすると、録音されている内容を聞くことが可能になります。そしてこれら伝言を保存してくれる時間としては、ニ日間になっています。
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